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そばにある幸せ~大阪の小さな台所から

in season中田綾子料理教室を開いています。 簡単な副菜が献立の役に立ちますように

ねぎをできるだけ長く保存したい!です

 

冬は長ねぎ、前回紹介したような信長ねぎ、下仁田ねぎなどが美味しい季節ですね。

一人暮らしなもんで、ねぎが使いきれないうちに気づけば大根の下でぐったり袋の中でつぶれてた、っていう方も多いのではないでしょうか。

ねぎが袋の中でぐったりしてしまう、その袋の中はなぜか水がいっぱい。

それはねぎが呼吸していたからですねんで~

これを防ぐには、新聞紙などでくるんでから袋に入れてあげると冷気のあたりも柔らかく、水分をほどよく紙が吸収してくれるので長持ちしますんやで~

しかし、青ねぎのような葉はちょっと工夫が必要。

横着な私は青ねぎの袋を2穴パンチ(ファイルするとき使う...文具?オフィス用?)で3か所程度穴をあけて風を少し通すようにします。

早めに食べるのが一番ですわ。

前回の信長葱、フランス料理でよく使われるポロねぎ(ポワロー)と同じようなものなので、バターなどともとても相性がいいです。

写真はねぎのチャウダー 

おいしかったですわ~

ねぎとじゃがいもを縦半分に切って、薄切りし、適当に切ったベーコンとことこと市販のコンソメスープで煮込んだら、仕上げに生クリームを適量入れてできあがり。

(あ、植物性?とかいうものではなく、牛乳からできた生クリームをおすすめしますわ~原料は牛乳ですからね~)

おいしかったら、よろしゅうおあがり また来てくださいね。

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